神棚の基礎知識

古い神札やお守

神社では定められた日(神社によって違いますのでご確認ください)に、古い神札(おふだ)・お守や外された注連飾り(しめかざり)をお清めし、焚き上げる古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい)(どんど焼き)が行われています。


一年間家庭やご自身をお護り戴いた神札・お守は、遠方の場合を除き、出来るだけお受けした神社へ納めて、感謝のおまいりをしましょう。




※現在では、お納め戴く際に分別をお願いする場合もあります。地域の環境を守ることにもつながりますのでご協力下さい。この時、お供えの鏡餅や日用品など、お納め出来ない品もございますので、下記の表をご参照下さい。


お納め出来る品神札(おふだ)・お守・破魔矢(はまや)・おみくじ・注連飾り(しめかざり)など
お納め出来ない品
お供えの鏡餅やミカン・人形類・結納品・のし袋・衣類・仏具・写真・年賀状・その他の日用雑貨品など

また、転居や新調などの理由で神棚を外す場合には、正月に限らず、その旨を神社へお知らせし、玉串料(たまぐしりょう)を添えてお納めするようにしましょう。


他にも故人の品や、愛着があり、俄(にわか)に捨て難い品がある場合、お清めの御祈祷(ごきとう)を受けてから、ご自分で処理するなどの方法もありますので、氏神さまの神社にご相談下さい。



このページの上部へ